2014/3/3発行

お題_ノートPCの起動を早くする方法

お客様
お世話になっております。
PC修理、販売の大阪のエフプランの原田です。

不定期のメルマガの配信です。

お題のとおり、ノートPCの起動を早くする方法を記載します。

結論は、

1.ノートPCのOSがインストールされたディスクがHDDなら、SSDに変更。

2.ノートPCのOSがWindows Vistaならば、Windows 7に変更。

上記の2つの作業で、起動は格段に早くなり、OfficeやSkypeなどのソフトの起動
も早くなります。

証明の動画は、以下のとおり、

実験の動画

SSDにWindows 7をインストール
http://youtu.be/ZO_kZpq4rDk

SSDにWindows Vistaをインストール
http://youtu.be/i4Ldl4IbuMg

HDDにWindows Vistaをインストール
http://youtu.be/WUeEi0sJZGA

以下は、実証実験の動画や文章です。

だらだら書くと、申し訳ないので、端的に比較をしてみました。

1.電源を入れて、OSが何秒で起動し、砂時計のマークが消えて動き出すか。

2.スカイプの起動に何秒かかるか。

3.Open Officeの表計算ソフトの起動に何秒かかるかを比較します。

実験に使用しましたノートPCは、HP製の2008年に購入品。

OSは、Windows Vista Home Basic

CPUは、AMDのSempron 3600+ 2.00GHz

メモリは、2GB

チップセットは、nForce

第一のコースは、工場出荷時のHDDにWindows Vistaがインストールされた状態。

第二のコースは、工場出荷時のHDDをSSDにクローンした状態。

第三のコースは、SSDにWindows 7 Pro 64bitをインストールした状態。

結果は、ご存知のとおり、

第三のコース、SSDにWindows 7 Pro 64bitをインストールした状態が、

格段に早くなります。

実験の動画
http://youtu.be/ZO_kZpq4rDk

SSDにWindows 7 Pro 64bitをインストールした状態では、

> 1.電源を入れて、OSが何秒で起動し、砂時計のマークが消えて動き出すか。

45秒程度。

>
> 2.スカイプの起動に何秒かかるか。

3秒程度。

> 3.Open Officeの表計算ソフトの起動に何秒かかるかを比較します。

2秒程度。


第二のコースは、
工場出荷時のHDDをSSDにクローンした状態。でも、

HDDからSSDに交換したことで、多少は、はやくなりますが、無残な結果です。

実験の動画
http://youtu.be/i4Ldl4IbuMg


> 1.電源を入れて、OSが何秒で起動し、砂時計のマークが消えて動き出すか。

1分50秒程度かかります。(>_<)
>
> 2.スカイプの起動に何秒かかるか。

5秒程度になりました。・・・HDDよりも効果がありました。(~o~)

第一のコースは、
工場出荷時のHDDにWindows Vistaがインストールされた状態。では、

使うには、相当、ストレスがたまるのでは、・・・て、

自分がこれまで、使っていた・・・(^_^;)

実験の動画
http://youtu.be/WUeEi0sJZGA


> 1.電源を入れて、OSが何秒で起動し、砂時計のマークが消えて動き出すか。

2分程度かかります。(>_<) HDDからのクローンなので、あまり効果がぁ・・

>
> 2.スカイプの起動に何秒かかるか。

50秒程度になりました。・・・SSDにすれば、これは、効果がある・・・

結論

OSの起動を早くし、アプリケーションの起動も早くするには、

OSには、Windows Vistaは止めて、Windows 7へ、

HDDはSSDに交換。

ノートPCの場合、ドライバの供給を確かめてから、実行してください。

当方のHP製ノートPCは、Windows 7のドライバの供給がありませんでしたが、

Windows Vista 64bitのドライバを当てることで、LAN、サウンド、Webカメラは、

正常に動きました。

ダラダラ、記載しましたが、最後まで、読んでいただけた方には、感謝します。

て・・言うか。そもそも、誰も読んでいない・・・・