お世話になっております。
大阪のエフプランの原田です。

お題のとおり、IE(インターネットエクスプローラー)の脆弱性を回避する方法の

続報につぐ、続報です。

以下の作業をされる場合は、自己責任で行っていただき、

不具合が発生した場合は、
システムの復元などで、作業を実行される以前の状態に戻ってください。

以前のメールで、EMET 4.1をインストールすることや
VGX.DLLの登録を解除をすることで、
シャットダウンが出来ないや再起動が出来ない不具合が出る場合は、

EMET4.1をインストールする以前、VGX.DLLの登録を解除する以前の状態に戻って
ください。

戻る方法は、以下のとおり、システムの復元を実行してください。
http://youtu.be/0H19CKSmXjE

また、以下の方法もIEの脆弱性を回避する有効な方法ですが、

実行をされる場合は、自己責任で行ってください。

拡張保護モードを有効にする方法を以下の動画サイトで、紹介しています。

拡張保護モードを有効にするオプションは、IEのバージョンが8では、
項目がありませんでした。

IEのバージョンが11以上で、設定できる機能のようです。
IEを起動しないと設定が出来ないので、
IEを起動する前に、LANケーブルを抜いて、インターネット接続をしない状態で、
IEを起動するか、

インターネット接続を有効にしていないと、IEが起動しない場合は、
IEを起動直後、LANケーブルを引き抜いて、インターネット接続をしない状態で、

拡張保護モードを有効にチェックをいれて、PCを再起動してください。

http://youtu.be/orYo6xFrsW0

上記の動画の説明は、

あくまで、自己責任でお願いします。(←逃げる、にげる・・Run away・・(~_~;)

Run away (シャネルズ、・・・Bon Jovi・・・

この辺で、割愛します。

よい連休をお過ごしください。