Thermaltake

CL-W0132

P500 Pumpの注意事項


◎テスト段階の注意事項 NO1◎



上記写真のように、ポンプの吸入口には、

必ず、冷却液が供給されるように接続し、

ポンプが冷却水を押し出すかをチェックする。


すべての水冷部品を接続してしまうと、

ポンプの不良か、他部品における不良の判断が出来ない為、

ポンプとタンクだけの接続で、

ポンプの動作確認を行う。

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◎テスト段階の注意事項 NO2◎





ラジエーター、CPU水冷ヘッドを接続し、冷却をチェック。

OSをインストールしたHDDを接続し、

Everest Ultimate Edition などで、

CPU温度を観察し、問題がなければ、

PCケースに組み込む。

ビデオカードを冷却する場合も同様に、

GPU温度をnMonitorなどで、観察後、

PCケースに組み込む

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◎テスト段階の注意事項 NO3◎

やっていはいけない接続



上記写真のように、

ポンプの吸入口に冷却液が流れ込まないタンクの配置は、

絶対に行わないこと

ポンプを空回しすると、

30秒から1分程度で、ポンプが壊れる場合があります。

ご注意ください。